この回の話見ました?症状がいっぱいで驚いてしまいました。乳がんのイメージはごりごりするような、何かがあるって時が乳がんを疑うサインだと思っていたのですが、「乳房が張る」「乳房が痛む」「乳頭から分泌物が出る」「ごりごりするようなシコリがある」「コロっとしたシコリがある」「ひきつったような痛みがある」「乳房がへこんでいる」「血がまじった分泌物が出る」と、たくさん症状があるのです。
様々な原因がありすぎて本当に乳がんが怖くなってきました。テレビでやっていた自己触診の方法を書いておきます。
・鏡の前に立って、手は腰にあてる
・乳首が変な方向を向いてないかよく見る
・片手をあげる。このとき乳房にへこみがないかを見る
・反対側の手で乳房の部分にしこりなどないかを見る
・軽く乳首をつまんで、分泌液が出ないかチェックする
少しでも何かおかしいのでは・・・と思ったら病院に行った方がいいですね。テレビでは片方の乳房を切除してガンを治療した女性が毎年かかさず検診に行くようになったって事でした。独身で出産経験のない人、もしくは初潮年齢が早い、閉経年齢が遅いなど、女性ホルモンにさらされている期間が長い人ほど、乳腺症、ひいては乳ガンになりやすい・・・だって!
女性ホルモンが早くなくなっちゃえばリスクは少なくなるってわけですね。そう言われると・・50代だとか、60代の乳ガンってあんまり聞いた事がないような気がします。ガンのシコリと乳腺症のシコリは勘違いしやすいそうなのです。専門医に話を聞いてみるのが一番ですね。